島をおこす
ひかりの泉が温まり、ポコが元気に跳ね回ります。
CLAY ANIMATION EXHIBITION
ころんで、へこんで、こね直して。
形のちがう6人と過ごす、ふしぎな一日。




\ ようこそ、モルンへ! /
空と海のあいだに浮かぶ、小さな粘土の島「モルン」。土も草も雲も少しだけやわらかく、住人たちは転ぶたびに形が変わります。
へこんだところは、仲間がそっとこね直します。残った指あとは、この島では「仲良しのしるし」です。
ひかりの泉が温まり、ポコが元気に跳ね回ります。
テトの青い粒に、風や笑い声がたまっていきます。
ミムが集めた色のかけらで、夕焼けが始まります。
ルルの三日月を囲み、今日の形をみんなで整えます。
見る。触れる。聴いてみる。
6体の立体モデルと、小さな表情パーツ、島のミニチュアを展示。手づくりの跡を近くで観察できます。
やわらかな素材を使って、自分だけの「モルンの住人」をつくる体験コーナーです。
足音、風、笑い声。青い粒に触れると、モルンの一日をつくる音が響きます。
形も、色も、得意なことも、みんなちがう。
カードを押すと、その子の一日が見えてきます。

まだ名前のないものを見つける探検役。
頭の珊瑚色の芽は、誰かの気持ちに反応して揺れます。お腹の三日月は、夜になると少しだけ光ります。
SIGN:ゆれる珊瑚の芽と三日月LET'S MEET AT MORUN!
やわらかな島の、やわらかな一日。